宝川温泉 汪泉閣 オフィシャルホームページ/群馬県 水上温泉郷

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宝川温泉 汪泉閣[天下一の大露天風呂(混浴)大自然の一軒宿] 汪泉閣の空室情報 汪泉閣のプランより宿泊予約
水上観光ガイド
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水上観光ガイド
■ 自然スポット
■谷川岳
群馬県と新潟県の県境の谷川連峰の盟峰で、標高は1,977m。
山頂からの眺望は遠く日本海や富士山まで見通すことができ、登山の醍醐味が十分に楽しめます。
■谷川岳ロープウェイ
谷川岳土合口から天神平駅まで秒速4m、約10分で結ぶ高速ロープウェイ。美しい展望とスリルに満ちた空中散歩が楽しめます。
■照葉峡
水上の最奥部で湯の小屋温泉のさらに上流、湯の小屋沢。川にかかる11の滝と紅葉が織り成す渓谷美が素晴らしい。全ての滝には、俳人 水原秋桜子が命名している。その他に紅葉峡、島神峡等、見所たくさんあります。
※紅葉最盛期 休日は、道路がとても込みます。
■宝川林道
宝川温泉より朝日岳に向かう林道で、4kmほどは道が平坦でトレッキングには最適。照葉峡とは一味違う雄大さがあり、宝川のあらあらしさとあいまって非常にすばらしい景観を持っています。
※雪解けは5月下旬頃でそれまでは入れません.
■諏訪峡
諏訪峡入口に架かる吊り橋(笹笛橋)より眺める谷川岳と利根の流れは絶景。遊歩道沿いには、珠廉の滝や岩肌をうまく利用した橋など、散歩にオススメ!
■尾瀬
宝川温泉をベースにしてハイカーの聖地尾瀬へと足をのばすことができます。洞元湖、ならまた湖、照葉峡(てりはきょう)を経て、およそ50分ほどで尾瀬の玄関口である鳩待峠に着きます。
詳しくは水上観光協会HPへ
■奥利根水源の森
森林浴や渓流遊びに親しみながら、緑と水について学べる場。新緑・紅葉を楽しんだり湿原の植物を観察することができます。
利根沼田森林管理署(TEL:0278-24-5535)
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■ レジャースポット
■みなかみの森
広い敷地内には「お花畑(300種類以上の可憐な花々)」「歌碑めぐり」「散策コース」があり、ゆったりとした時間をすごせます。
ペット(犬)の同伴可。
■天一美術館
銀座天一の創業者・矢吹勇雄のコレクションを収蔵展示。岸田劉生をはじめ梅原龍三郎や安井曾太郎、マチス、ルノアール、ピカソなど、近代洋画家の作品が並んでいる。
■月夜野焼
上越新幹線工事の時に発見された陶土・陶磁石を使って始まった月夜野焼。作品展示場のほか、手作り陶芸や絵付けなどを体験できます。
■たくみの里
手打ちそば体験・陶芸品作り・竹細工・染物など24種類の体験ができる楽しい施設。月夜野ICから約15分とアクセスも抜群。水上温泉から少し足をのばしてみませんか?
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■ ラフティング
■フォレスト&ウォーター
夏はラフティングやカヌー、トレッキング。冬はスノーシューで雪の積もった森・高原でトレッキングやクロスカントリー。様々なアウトドアメニューで水上の自然をガイドしてくれます。
■サミットアドベンチャーズ
谷川岳のふもと、水上温泉を拠点に誰でも参加できるラフティングやスノーシューのツアーを開催。初心者の方からシニアの方まで、手軽で安全に楽しめます。
■マックス
ラフティング・ファルトカヤック・シャワークライミング(天然のウォータースライダー、峡谷を登って登って一気に滑り降ります。)のツアーがあります。
■ビッグウェーブ
春〜秋は利根川でラフティング、谷川岳でキャニオニングやシャワークライミング。冬はスノーシューなど遊びはいっぱい!
1年を通して皆様に”あそび”を提供します。
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■ スキー場
■ノルン水上スキー場
長い距離をとれるようにしたコースレイアウトで初心者から上級者まで、各レベルのスキーヤーが楽しめます。水上インターからゲレンデまでたったの3km。
■水上宝台樹スキー場
たっぷりパウダースノーが嬉しい多彩な16コース。ゆったり気分の広々ゲレデンは、ファミリースキーにぴったり!スキーヤー・ボーダー、ビギナーから上級者まで大満足!
■水上奧利根スキー場
モーグルバーンや常設ポールバーンなど、バリエーションたっぷりのゲレンデが魅力。
スノーボードエリアにはハーフパイプやレールが充実し、上級者も大満足!
■水上高原藤原スキー場
ビギナーから中・上級者まで満足の多彩なコースを完備!ソリ遊びも楽しめます。バラエティーに富んだコースは、スノーボーダーもめいっぱい楽しめるスキー場です。
■たんばらスキーパーク
地形に恵まれ雪質バツグン。みんなで安心して滑れる初中級コースが豊富。
夏はラベンダーパークとして大人気。美しい湖やブナ林に心を癒されます。
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■ 登山・ハイキング

谷 川 連 峰

谷川岳を中心に、清水峠より三国峠までの上越国境の山岳をさして谷川連峰と称します。標高が1,963m。日本屈指の岩場で、その特殊な地勢と気象は日本アルプスの3,000m級の高山に匹敵するパノラマを誇っています。山頂からの眺めは東に燧岳(ひうちがたけ)と日光連山、その南に赤城山と榛名山(はるなさん)西に仙の倉山と苗場山、北には茂倉山、天候さえ良ければ遠く富士の霊峰はおろか日本海まで見渡すことができます。

谷川岳ロープーウェー
谷川岳を楽しむのに最適なのが、谷川岳土合口と標高1,500mの天神平を約10分で結ぶロープウェーです。谷川岳を目の前にする大自然の四季折々の変幻は忘れられない旅の想いでを残してくれることでしょう。特に紅葉の季節は感動の一語です。
天神平からさらにリフトを利用して天神峠の山頂まで足をのばせば谷川岳南面の俎品(まないたぐら)を中心とした岩壁の眺めを楽しむこともできます。

一の倉沢
谷川岳が誇る岩場のなかで最も人気が高いのが一の倉沢です。北アルプスの穂高、剣岳とあわせて日本三大岩壁と称されています。倉とは岩を表し、一番険しい岩場という意味で一の倉沢の名が冠せられているとのことです。登攀するのには困難極まりない岩場も出合いまでなら土合口からハイキング感覚で約一時間、万年雪と化した雪渓を中心に800mの絶壁が自然の峻厳さそのままに屹立する姿は訪れる人の視界を圧倒して止みません。

登山コース

・天神尾根コース
登山指導センター0:01〜 ロープウェー0:10〜天神平1:00〜 熊穴沢避難小屋1:30〜 谷川岳頂上
川岳頂上1:00〜 熊穴沢避難小屋0:40〜 天神平0:10〜ロープウェー0:01〜 登山指導センター

ロープウェーで天神平へ。そこから木道を熊穴沢避難小屋へ。ここから少し登りがきつくなるが眺望は一段と良くなる。左側には爼品(まないたぐら)が最も良く見える。尾根づたいに進むと、途中天狗の腰かけ岩など小突起が多い。しばらく登ると肩の広場直下の湿性草原帯に入る。肩の広場へはすぐ。肩の小屋付近からは全方位の展望が望める。

・巖剛新道コース
登山指導センター0:15〜 西黒尾根登山口0:25〜巖剛新道登山口2:00〜 ガレ沢の頭1:00〜 ザンゲ岩0:30〜谷川岳頂上
谷川岳頂上0:20〜 ザンゲ岩0:40〜 ガレ沢の頭1:20〜巖剛新道登山口0:25〜 西黒尾根登山口0:10〜登山指導センター
マチガ沢の景観を見ながらの登山コース。旧道を通ってマチガ沢へ着く。ここから巖剛新道の標識に沿って灌木の中のだらだら道を登りきると第一展望台に着く。続いて、しばらく灌木帯の中を進むと第二展望台へ。この付近から西黒尾根の上部が見え、ガレ沢の頭へはもう間近。登りきるとあとは西黒尾根コースと一本になる。

・西黒尾根コース
登山指導センター0:15〜 西黒尾根登山口0:25〜鉄塔広場2:00〜 ガレ沢の頭1:30〜 谷川岳頂上
谷川岳頂上1:00〜 ガレ沢の頭1:20〜 鉄塔広場0:25〜西黒尾根登山口0:10〜 登山指導センター
急登が連続する最も人気があるコース。西黒尾根山口は狭いので見落とさないよう注意が必要。登山口から鉄塔広場までは樹林帯の中の急坂を登る。登りきったら尾根道を進む。灌木帯に入ると視界が広がる。ラクダの背からは、右にマチガ沢岩場が手に取るように見渡すことができる。少し下がるとガレ沢の頭に出る。ここから山頂までは岩稜が続く。途中左側のザンゲ岩を過ぎると、やがて傾斜はぐっと弱まって待望の肩の広場へ着く。

・蓬峠コース
土合駅1:20〜 一ノ倉沢出合1:40〜 武能沢出合1:00〜白樺尾根避難小屋1:00〜 蓬峠
蓬峠0:40〜 白樺尾根避難小屋0:40〜 武能沢出合1:30〜一ノ倉沢出合1:00〜 土合駅
谷川岳の岸壁を眺めながら十分に谷川岳を満喫できるコース。マチガ沢、一ノ倉沢、幽ノ沢といずれも豪壮な岸壁を左側に見て、芝倉沢の手前の巡視小屋の前から出る。沢を渡って平坦な道を行くと、武能沢があり、そこから曲がりくねった坂を登る。鉄塔まで登ると展望が開け、登りやすくなる。白樺尾根避難小屋付近で右へ清水峠に行く道と、左へ蓬峠へ行く道が交差する。白樺沢の源頭を横切って少し進むと蓬峠に着く。

・一ノ倉岸壁観賞コース
登山指導センター0:30〜 マチガ沢出合0:30〜一ノ倉沢出合
一ノ倉沢出合0:30〜 マチガ沢出合0:25〜 登山指導センター
乗用車で、日本三大岩場の一ノ倉沢のすぐ下まで行くことができる。もちろん、歩いて行けるのでハイキングにも適している。

・いわお新道コース
谷川温泉1:30〜 二俣2:30〜 熊穴沢避難小屋1:30〜谷川岳頂上
谷川岳頂上1:00〜 熊穴沢避難小屋1:30〜 二俣1:20〜谷川温泉

・保登野沢コース
谷川温泉0:10〜 浅間神社0:20〜 ホワイトバレースキー場2:30〜天神平
天神平1:40〜 ホワイトバレースキー場0:15〜浅間神社0:05〜 谷川温泉

・土樽側下山口
蓬峠3:00〜 土樽駅   土樽駅4:00〜 蓬峠

●東京方面から夜行を利用しても登れますが、地形が急唆であるため睡眠不足は大敵です。
●谷川岳に多少の経験があっても、登山前に必ず登山指導センターに寄って、コースの状態、残雪の状況、天候他、諸々の注意を尋ねてから登山して下さい。
●不用意に、また道に迷っても谷に入らないで下さい。西黒沢以外はすべて岩登りの対象であり登下降の許されるのは、熟練者のみです。
●この山には自称熟練者が多いが、本当に信頼し得る人に相談しリーダーになってもらうこと。登山する場合は、必ず入山届を出して下さい。
届出先 谷川岳登山指導センター Tel.0278-72-3688

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